本会は昭和49年5月8日、オイルショックの時代に化粧品原料取扱い業者が原料の品質確保と安定供給を願って設立しました。会員相互間の親睦と情報交換をはかり、その地位の向上を目指すとともに化粧品業界発展のために貢献することを目的としています。
また、関連官公庁より発せられる化粧品原料の販売および製造(輸入)にかかわる最新の法規と行政措置等に関する情報や資料を会員へ通達するとともに、化粧品工業会やその他の関係諸団体との折衝、協力、連絡等の緊密化をはかっております。
会員間の行事としまして4月の総会に始まって、7月の学術講演会、11月の研修旅行そして1月の年始会といった4つの定例行事は、いつも和気あいあいと実に楽しい雰囲気があります。

本年5月15日〜17日にパシフィコ横浜の全ホールをお借りして第6回CITE Japan2013が開催されます。東西の原料協会が連合して日本化粧品原料協会連合会(粧原連)として主催する第2回目の化粧品産業技術展になります。
この第6回CITEでは近畿化粧品原料協会の岩瀬名誉会長が粧原連の会長となり、池田実行委員長を中心として日本化粧品技術者会様のご協力も得て、お申込み出展者数275社、出展小間数704小間と過去最大の規模で開催いたします。皆様方のご協力をお願い致します。

近畿化粧品原料協会の会員数は、平成25年4月1日現在で正会員57社65名、名誉会員1名の計57社66名です。
 
 
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